私は今まで30年間以上の年月を、一貫して「みんなと未来を」という想いを持ち続けて活動してまいりました。
そのためには、想いを伝えるそして想いが伝わることが大切と、多くの皆様にふれあい、様々な研修会・講演会・福祉活動などを継続してまいりました。
ところが、現在の社会情勢を見ますと「今、ここだけ」「自分さえ良ければ」という考え方が蔓延しています。
テレビや新聞などの報道でも、おもわず目をそむけたくなるような、暗いニュースが飛び交っています。
「汚職」「談合」「学級崩壊」「いじめ」「自殺」「窃盗」「殺人」「老齢化社会」「年金」「介護」「環境」そのほかにも毎日のように事件が発生しています。
政治というものが一般市民とかけ離れてしまい、問題を先送りした結果、国も地方自治体も莫大な負債を抱えて、不安が私達国民の上に、重くのしかかってきています。
そのような時だからこそ、私は想いを伝え、それが波紋のよう拡がるためには政治活動が必要と思っております。
現在は過去の結果です。そして未来の原因でもあります。
夢や希望は輝く未来が見えるからこそ、いだくことができるものです。
輝く未来は政治家が造るものではなく、みんなで造るものと思っております。
皆様は政治家を「誰を選んでも変らない」とあきらめていませんか?
あなたの行使する1票が未来を決めるのです。
政治家は想いを伝え、賛同してくれた皆様と一緒に活動しなくてはなりません。
皆様に伝わった思いを、皆様は次の人に伝えてください。
皆様が政治にかかわってください。しっかりチェックしてください。
「議員がどんな行動をしているのか」
「議会でどんなことが決まったのか」
「議員の想いは国民に向いているのか」
投票しただけで未来が良くなると思わないでください。
私は市会議員に立候補するにあたりまして、皆様の期待を裏切らない政治を念頭においております。
皆様に教えていただき、助けていただきながら、必死の想いで矢島義謙は、皆様と政治の橋渡しの役を果たしてまいります。